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空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

スポンジ化する都市で目的を持ってまちづくりをするには

前回記事に引き続き、首都大学東京准教授の饗庭伸先生の講演「人口減少時代の都市計画と空き家対策」の内容後半をまとめます。5つの項目のうち、 人口減少時代をどうとらえればよいか 人口をどう捉えるか 都市の空間はどう変化するか 空き家を使って何が出来…

都市はゆっくりと小規模にランダムにスポンジ化する

先日読んだ「都市をたたむ」の著者である首都大学東京准教授の饗庭伸先生の講演があるとのことで、参加してきました。テーマは「人口減少時代の都市計画と空き家対策」。都市計画の専門家である饗庭先生から見た空き家対策は、どんなものなのか聞いてきまし…

空き家がクリエイターのシェアオフィスに!@カマタの取り組みに注目

今回は「@カマタ」という、空き家や空き地といった都市の余白を活用し、ものづくりクリエイターの制作拠点を生み出していこうという面白そうなプロジェクトについて書きます。 ものづくりの街・蒲田のDNA 木密(木造密集)地域の空き家と空き地が事務所に 空…

都市は豊かな生活をするための手段!「都市をたたむ」を読んで

今回は首都大学東京准教授で都市計画学者/プランナーの饗庭伸さんの著書「都市をたたむ-人口減少時代をデザインする都市計画」を読みましたので、印象に残ったところをまとめます。”都市をたたむ”っていう表現は、一旦はたたむけれど、いつか開くかもしれな…

民泊という黒船が不動産業や住文化にイノベーションを生み出す

民泊新法案は中途半端? 民泊プラットフォームAirbnbの歩み寄り 現状では民泊の実態把握は困難 法律でも文化でもなくテクノロジーが社会をより早く前に進める 民泊新法案は中途半端? 営業日数の上限が180日だったり、自治体の条例やマンションの規約などで…

都市計画の視点から見る空き家問題とは?講談社現代新書「老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路」野澤千絵著

住宅過剰社会 「売れるから建てる」という流れ 居住地の拡大はコストを生む 自治体、デベロッパー、地権者…それぞれの思惑 求められるのは「開発規制の緩さ」ではなく、まちのまとまりを形成・維持できるような「立地誘導」 住宅過剰社会 今回は、都市計画が…

元服屋の空き家がまちづくり企業の事務所兼ギャラリーに!アップサイクルな展示を見てきた

まちづクリエイティブの事務所兼ギャラリーは元服屋の空き家 「何が価値を決定するのか、について何を知っているのか」展示 150着の古着をまちの人たちで仕分け 古着に価値を持たせるまちの人/アーティストの力 古着のアップサイクルのプロセスは空き家のリ…

古民家を活用してまちの価値を高める!滋賀県大津市のエリアリノベーション企画事務所「まち波」に注目

古民家のポテンシャル 滋賀県大津市のエリアリノベーション まち(エリア)の価値を高めるとは? 古民家のポテンシャル 古民家カフェや古民家レストラン、古民家サテライトオフィスなどなど、古民家ってコアなファンが多くて、確かに趣があって素敵です。そ…

賃貸DIY初心者でも安心!専門業者さんの力を借りてDIY改装を進める

DIYはハードルが高い… 住空間を自分好みに快適に 水道やガスの配管は業者に委託 DIY工具、工房のレンタル、DIY指導スタッフの常駐 DIY賃貸は空き家・空き室の解消につながるか? DIYはハードルが高い… 空き家活用・再生にとってDIY賃貸やDIY改装が注目されて…

駅前の木造戸建て空き家がおしゃれなカフェに!「FINETIME COFFEE ROASTERS」がいい感じ

築52年の木造戸建て空き家がリノベーション おしゃれな自宅兼カフェに 元々は医師だった方の自宅だった リビタの「リノサポ」を活用 空き家が生まれ変われば街も生まれ変わる 築52年の木造戸建て空き家がリノベーション 以前こちらの記事で書いて以来ずっと…

空き家を活用して高齢者や子育て世帯の住まいをサポートする!その空き家を登録してみませんか?

空き家を活用して高齢者や子育て世帯の住まいをサポート 空き家は住宅セーフティネットになる 居住支援協議会による支援の強化 2020年度末までに空き家17.5万戸の登録を目指す 空き家を活用して高齢者や子育て世帯の住まいをサポート 空き家を活用することで…

吉祥寺の原付バイク(50cc以下)駐車場まとめ(2017年1月28日時点)

今回は一風変わってコラム記事です。わりと原付バイクで移動することも多いのですが、吉祥寺駅周辺に路上駐車しているとすぐ違反切符が切られていまいます。ということで、吉祥寺駅前で原付バイク(50cc以下)が駐車できる場所をまとめてみました。(たまに…

空き家を財産として活用していける人がこれからの社会を作る「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(9)

立地が良ければ収益につながりやすい 立地が悪い空き家はどうする? 土地に合わせることと福祉的観点 農村、人口減少地域の空き家は移住・定住促進のツールとして 空き家は街の財産 立地が良ければ収益につながりやすい 今回は中川寛子さんの「解決!空き家…

空き家が古民家カフェやゲストハウス、アートスペースに!下町・入谷駅周辺を歩いてみた

入谷を歩く 年明け最初の土曜日、東京都台東区にある入谷駅周辺に行ってきました。というのも、中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」で入谷界隈で空き家再生・活用が広がっているということが書かれていたので、実際に確かめに行こうと思ったわ…

今後の展開が気になる空き家補助金制度2つ

空き家活用や中古住宅流通の促進、住宅セーフティネット制度の創設などなど、国土交通省では様々な施策を進めています。そこで今回は、これからスタートする空き家絡みの新しい補助金制度2つについて書きます。 (1)40歳未満の人が中古住宅を購入してリフ…

空き家を保育園に活用した場合、固定資産税が全額免除!東京都の待機児童対策

固定資産税が全額免除 東京都の小池知事はかねてから「空き家を保育園に改修する」という持論をおっしゃっています。空き家や空き店舗を借りて保育施設を開設する事業者への賃借料補助など、合計126億円の補正予算案を都議会に提出・可決されたりと、段々と…

検査済証のない空き家でも保育園へ転用可能に!東京都が柔軟な対応

待機児童の解消に向けて東京都が規制緩和 昨日の記事では、せっかく活用できそうな空き家が見つかっても「検査済証」がないため保育園へ転用(用途変更)が出来ないという問題について書きました。その後、もう少し調べてみたら日経のこんな記事を見つけまし…

空き家の再生・活用において重要な「検査済証」とは?

せっかく空き物件が見つかっても… 2017年になりました。今年もよろしくお願いします。さて、年末年始に色々記事を見ていた中で、認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんの公式サイトのこちらの記事が気になりました。 保育園の開園を阻む、たった一…

家族や親族との話し合いが空き家を防ぐ!年末年始のお休み中に実家の将来について考えてみましょう

年末年始は実家で家族や親族と「実家の将来」について話し合いましょう 2016年も今日を含めてあと3日。皆様にとって今年はどんな1年でしたでしょうか。さて今回も空き家についての情報をお届けします。テーマは年末年始にちなんで、「実家の将来」についてで…

空き家所有者に向けた情報提供と専門家とのマッチングのプラットフォーム「空き家手帳Web」に注目

ターゲットは空き家所有者 前々から気になっていた空き家サービスをご紹介します。その名も「空き家手帳Web」。空き家所有者に向けた情報提供や専門家とのマッチング支援を行うウェブ上のプラットフォームで、2016年9月から公開されました。ターゲットは空き…

空き家活用において重要な人間関係とDIY賃貸と共同相続のリスク、そして相談先の不足!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(8)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第8回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家所有者の気持ちを解きほぐし愛着や思い入れに寄り添う!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(7)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第7回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家活用においてやっぱり立地は重要で建物の適法性や時代性の確保も必要!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(6)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第6回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家活用や中古住宅流通が進むか?マンション価格推定サイトが続々登場

マンション価格推定サイト、続々 不動産の参考価格や相場情報ってこれまでは不動産屋さんに聞くしか、なかなか得られませんでした。しかし2015年夏頃から、IESHIL(2015年8月サービス開始)、HOME'Sプライスマップ(2015年10月サービス開始)、おうちダイレ…

老朽空き家所有者は注意!火災や倒壊などによる隣接家屋への損害額の試算がリアルな件

空き家が近隣に与える悪影響とは 老朽化した空き家は、火災や倒壊、衛生や景観など、地域に迷惑をかけることになりがちです。では具体的にそういった外部不経済(迷惑)が発生した場合の損害額は、いくらになるのでしょうか。公益財団法人日本住宅総合センタ…

ブログをリニューアルしました!(タイトル変更、ロゴ作成、カテゴリー整理)

このたびブログをリニューアルしました!気づいていた方もいらっしゃると思いますが、大きくは3点。(1)ブログ名を「空き家の活用で社会的課題を解決するブログ」から「空き家グッド」に変更した(2)空き家グッドのロゴを作った(3)「空き家再生・活用…

老朽空き家に対する2011〜15年度の全ての代執行のうち62%は全額未回収な件

行政代執行までの流れ 前回記事では特定空き家予備軍が、多く見積もって全国に約105万戸(全国の空き家約820万戸の約13%)であることを書きました。特定空き家に指定されると、最初に助言・指導があり、次に勧告がなされ、それでも適切な管理や修繕といった…

近隣に悪影響を及ぼす特定空き家予備軍の数がどのくらいなのか調べてみた

「その他の住宅」の空き家が急増中 空き家が問題と一口に言っても、賃貸用や売却用の空き家ならば当然ある程度の管理はなされているはずなので、近隣に実害を及ぼしたりすることは少ないです(ただ、空き家が多いだけで街のイメージダウンになりますが)。で…

『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』を見て/読んで不動産屋の役割は「住まうことのスペシャリスト」だなと思った件

現在テレビ東京で毎週金曜日の深夜0:52〜放送中のドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」が面白いです。吉祥寺にある重田不動産という、風変わりな不動産屋さんを訪ねてくる人たちは、学生時代に住んでいたからとか、人気の街だからとか、モテそうだから…

住生活基本計画に「空き家」に関する目標が初めて設定されている件

ちょっと古いけど 住生活基本計画ってご存知でしょうか。2016年度〜2025年度までの10年間における国の住宅政策の指針となるもので、今年3月に閣議決定されました。もう3月の出来事なので古いですが、空き家に関する目標が初めて設定されているので取り上げま…

相続した空き家を売却・賃貸・管理する!東京都がワンストップ相談窓口を開設(無料)

空き家所有者からの相談をワンストップで受け付ける 東京都では以前から空き家の所有者向けの相談窓口を開設してきました。しかし、弁護士会や司法書士会、銀行など、法律や融資の相談がメインということで専門性が高く、空き家相談のハードルが高かったのが…

民泊の年間営業日数の上限は年180日に決定!これはこれで前進

民泊新法の制度設計がまた一つ前進 Twitterを開いたら藤沢烈さんの投稿を見て、民泊新法の制度設計がまた一つ前進したことがわかりました。 新しく民泊物件を整備したい不動産会社にとっては不満が残るのでしょうが、古民家や空き家の活用をして、週末やピー…

町家と建具工場が複合する空き家が「小商い3店舗+地域の寄合処」に!中宇治yorinが全店オープン

1階はタルトと焼き菓子、フレンチビストロのお店、2階はプライベートサロンとレンタルスペース・ギャラリー HOME'Sが特集企画を出して応援していた「中宇治yorinリノベーションプロジェクト」ですが、2016年11月12日に完成お披露目会が開かれました。京都駅…

この空き家は住宅以外の特殊な用途で活用できるの?法的な見地から調査してくれる「カフカリサーチ」を利用してみよう

まちの景色が変わる空き家再生・活用 実家や所有物件が空き家や空き店舗になったら、どうにか売却や賃貸、テナントを集めたいと思いますよね。でも今までと同じように住宅や店舗としてアプローチするのではなく、シェアハウスやゲストハウス、カフェやレンタ…

空き家状態の実家を相続放棄しても相続財産管理人が選任されまでは管理義務・責任が発生します

戸建て空き家の取得要因で一番多いのは「相続した」 戸建て空き家の所有者や管理者に対して行った、総務省による平成26年空家実態調査によると、戸建て空き家の取得要因の1位は「相続した」が52.3%でした。核家族化が進んだ現代において、実家の相続というの…

空き家の所有権放棄は現実的に考えて難しいけど空き家の寄付制度は今後整備されていくかも

空き家の所有権は放棄できる? 不動産の所有権放棄はできないのが通説 行政実例でも同じ 国や自治体に寄付する? 空き家の寄付制度が整う? 空き家の所有権は放棄できる? 前回の記事に引き続き、空き家の所有権についてです。国土交通政策研究所の機関誌PRI…

空き家問題の根深さは絶対的・排他的な所有権の考え方にある

絶対的・排他的な所有権 空き家空き家言っていても、所詮他人の物。所有権は絶対的にオーナーが有しています。空き家は、住んでいなくても、全然管理していなくて建物の劣化が進んでいても、地域のイメージが悪くなっても、他人がその利用についてとやかく干…

『日本一楽しい!「空き家問題」研究所』が面白い

最近ブログタイトルを「空き家の活用で社会的課題を解決するブログ」から、少しの紆余曲折があって「空き家グッド」に変更しました。空き家はあくまでもツールで、空き家の活用を通して社会的課題や地域の課題を解決する、という視点は継続しつつ、空き家の…

空き家再生の図鑑!「空き家再生データバンク」の実用化に期待

空き家再生の図鑑 HOME'S PRESSのこちらの記事では、一級建築士で大同大学専任講師の米澤隆氏が制作した、空き家再生の図鑑!と言える「空き家再生データバンク」について紹介されています。現時点ではこのデータバンクは一般公開されていないようですが、こ…

レトロやノスタルジックな建物の雰囲気を面白がる人との出会いが空き家再生・活用を進める

久しぶりに松戸へ 昨日はMAD Cityのミーティングのため、一ヶ月半振りに松戸へ行ってきました。午前中のミーティングはそれぞれの近況報告や、新しく始まるまちづくり&カルチャーウェブメディアの進捗状況の確認、9/11に行ったまちづくりイベントの総括など…

シティプロモーションってなんだ?(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

シティプロモーションのパイオニアといえば流山市 人口減少、高齢化、景気の停滞、財政状況の悪化、そして地方分権の流れの中で、全国の自治体は必然的にシティプロモーションが必須の取り組みになっています。自分の自治体の魅力を内外にアピールして定住人…

「自分で出来る、実家の管理」動画がわかりやすい!

空き家の管理はまずDIYで 空き家はちゃんと維持管理しないと、湿気がこもったり、雨漏りが広がったり、外壁が破損したり、どんどん老朽化が進行していきます。いざ相続や売却、賃貸するとなったときに、修繕や改修のコストがかさんでしまいますし、そもそも…

空き倉庫のリノベーションが生んだ「まちのコンテンツ」が点在する街・清澄白河を歩いてみた

清澄白河のまちを歩いてみた この日は仕事を午前で切り上げ(休みを取り)、東洋経済のこちらの記事や中川寛子さんの記事などで気になっていた清澄白河に行ってきました。”コーヒー界のアップル”という異名を持つブルーボトルコーヒーの1号店が、2015年2月に…

新書「地域再生の失敗学」をテーマに松戸(郊外都市)のまちづくりを考えた(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

プロボノチームで初トークイベント 今年6月にMAD Cityのプロボノチームが主催で初めてとなるトークイベントを開催しました。その名も「松戸を面白いまちにするアイデアトーク!!」。まちづくり関係者必読の新書「地域再生の失敗学」をテーマに、この新書の…

商店街の空き店舗問題と3つの解決策(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

商店街の空き店舗が埋まらないのはなぜ? ちょっと間が空いてしまいましたが、松戸駅前のまちづくりプロジェクト「MAD City」のウェブメディア「madcity.jp」に寄稿した記事をご紹介します。まずはこちら「商店街の空き店舗が埋まらないのは何故?起業の拠点…

空き家も空き店舗ももったいない!

「シャッター商店街」は本当に困っているのか(東洋経済オンライン)News Picksコメントまとめ 前回記事のつづきです。空き家問題が問題たるゆえんは、空き家所有者が「特に困っていないから(空き家のまま放置している)」ということでした(空き家のまま放…

空き家問題の根幹は空き家の所有者が「別に貸さなくても当座は大して困っていない」ことにある

空き家の所有者は「別に貸さなくても当座は大して困っていない」 東洋経済オンラインに公開されている木下斉さんの記事より。 全国の自治体で取り組まれている空き家バンクの物件情報を集約し、一元化する動きに対して「空き家バンクでは空き家は減らない」…

持ち家がある高齢者(親)から持ち家がある高齢者(子供)への「老老相続」がもはや基本的な構図

4人に1人は65歳以上 総務省が敬老の日にちなんで公表した集計結果によると、65歳以上の高齢者人口は推計3,461万人で、総人口に占める割合が27.3%と、ともに過去最高の数値となったことが明らかになりました。4人に1人は65歳以上。ますます進む高齢化の中、今…

東京都が空き家を活用した待機児童対策を進めている件

空き家や空き店舗を保育園に 豊洲市場問題や2020東京オリンピック・パラリンピックの会場見直しなど、揺れに揺れている都政ですが、実は9月9日の定例記者会見で、空き家を活用した保育所整備などに補助金を出すといった待機児童対策を発表しました。126億円…

空き家活用再生事業に投資資金が集まりやすくなる規制緩和の動き

空き家や古民家の再生事業への投資が集まりやすくなる 久しぶりの更新です。ちょっと目を離した隙に、空き家関連の動きが活発化しています。まずは9月15日の日経のこちらの記事から。どうやら、空き家活用再生事業に対する、資金調達がしやすくなる規制緩和…