空き家の活用で社会的課題を解決するブログ

空き家を活用することで新しい価値を生み出し、社会的課題解決へつなげる好循環をつくるために書いているブログです。

ゼンリン(地図情報会社)と自治体が連携して空き家データベースを作る

1000軒以上の点在している空き家所有者への連絡が取れないことが捜索を難しくさせている 空き家データベースの必要性 空き家バンクに登録されている空き家+特定空き家+それ以外の空き家 ゼンリンの力 防犯以外にも防災、移住促進、サービス誘致につながる …

自治体が作成する「空き家データベース」には販売・賃貸用の空き物件は含まれない(ただし周辺の生活環境に悪影響を及ぼしているものはデータベースの対象になる)

空き家/空き家活用事例データベースをつくる! 以前、個人レベルで「空き家データベース」をつくれるかどうか考えたことがあります。これに関しては地道に地域を回って所有者が誰なのか聞いて回るなど、かなり手間と時間がかかります。MAD Cityなんかはそう…

「空き家活用事例データベース」を作成中

「空き家データベース」は淡々と作成中 ぼくの自宅近辺を中心に「空き家データベース」の作成を粛々と進めています。ただ、空き家かどうかの判断は外観からでしかわからないので、あくまでもぼくの主観からの推定でしかありません。オーナーさんが「ここは空…

【第3回空き家探し】駅前の空き家、住宅街の空き家、商店街の空き店舗、活用方法はそれぞれ

吉祥寺駅前にもちらほら空き家 吉祥寺駅は、JR東日本の駅別乗車人員数で20位(139,282人/2013年度)、京王線の駅別乗降人員では3位(139,679人/2013年度)と都内でも屈指の人が訪れる駅です。 ですが、駅前にもちらほら空き家など空…

空き家データベース作成に当たって個人情報・プライバシーへの配慮は頭に入れておく

空き家の写真や位置情報はどこまで公開していいのか 現在、個人的に空き家データベースの作成を進めているわけですが、空き家(推定)の写真や位置情報などのデータをどこまで公開していいのか、どこまでは公開してはいけないのか、ちょっと悩んでいます。 …

【第2回空き家探し】三鷹市内で一番地価が高い井の頭地区にも結構な空き家が眠っています

三鷹市内で一番地価が高い井の頭地区 今日は三鷹市井の頭(1丁目から5丁目まである)を中心に自転車で空き家探ししてきました。赤い点線で囲まれた地区が井の頭です。多くの人が訪れる井の頭公園が近く、玉川上水沿いには散歩にはもってこいの緑道があった…

空き家情報のマッピングには「グーグルマイマップ」が有効

「LOCAL GOOD YOKOHAMA」からヒントを得た! 横浜市内の地域課題を行政も民間も関係なく解決していこうと今年6月に始まったウェブサイト「LOCAL GOOD YOKOHAMA」のコンテンツがどんどん充実してきています。 関連過去記事 地域課題をウェブ上で可視化し、誰…

手始めに自宅付近の空き家を探してみた結果「7戸に1戸は空き家」という政府統計結果はリアルだった件

いざ空き家探しへ!今日は三鷹市大沢地区、深大寺地区を回ろうかと。駅から遠いけど国際基督教大学やルーテル学院大があったり自然が豊か。そして深大寺そばは魅力的な地域資源。 pic.twitter.com/TkDXO8EdTF — 舟橋拓(Taku Funabashi) (@cbwinwin) 2014, …

空き家データベース作成への第一歩【調査票をつくる】

個人的に空き家(推定)データベースをつくる! インプットしてアウトプットして、ネットや本などからデータを収集して、そして現場でファクトを実際に目で見て体験して、多角的に物事を捉えて行く必要性を感じています。ということで個人的に空き家データベ…

「空き家データベース」の作成を個人レベルで出来るかどうか

今後、全国の市町村で「空き家データベース」を整備するニーズが高まる 秋の臨時国会に提出される「空き家対策特別措置法案」の内容を見てみると、市町村が空き家の情報を一元化したデータベース(DB)の整備を行うことを努力義務としています。 <空き家等…

オープンデータの活用で空き家データをマッピングして可視化する

空き家は自分の足で見つける? 統計調査上では全国の住宅の7軒に1軒が空き家です。たしかに実際に街を歩いていても「空き家っぽい」一軒家は見かけます。しかしマンションやアパートなどの共同住宅の場合だと空き家かどうかなんて、よっぽど近所だったりで…