空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

空き家問題

検査済証のない空き家でも保育園へ転用可能に!東京都が柔軟な対応

待機児童の解消に向けて東京都が規制緩和 昨日の記事では、せっかく活用できそうな空き家が見つかっても「検査済証」がないため保育園へ転用(用途変更)が出来ないという問題について書きました。その後、もう少し調べてみたら日経のこんな記事を見つけまし…

空き家の再生・活用において重要な「検査済証」とは?

せっかく空き物件が見つかっても… 2017年になりました。今年もよろしくお願いします。さて、年末年始に色々記事を見ていた中で、認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんの公式サイトのこちらの記事が気になりました。 保育園の開園を阻む、たった一…

家族や親族との話し合いが空き家を防ぐ!年末年始のお休み中に実家の将来について考えてみましょう

年末年始は実家で家族や親族と「実家の将来」について話し合いましょう 2016年も今日を含めてあと3日。皆様にとって今年はどんな1年でしたでしょうか。さて今回も空き家についての情報をお届けします。テーマは年末年始にちなんで、「実家の将来」についてで…

空き家活用において重要な人間関係とDIY賃貸と共同相続のリスク、そして相談先の不足!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(8)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第8回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家所有者の気持ちを解きほぐし愛着や思い入れに寄り添う!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(7)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第7回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家活用においてやっぱり立地は重要で建物の適法性や時代性の確保も必要!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(6)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第6回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

老朽空き家所有者は注意!火災や倒壊などによる隣接家屋への損害額の試算がリアルな件

空き家が近隣に与える悪影響とは 老朽化した空き家は、火災や倒壊、衛生や景観など、地域に迷惑をかけることになりがちです。では具体的にそういった外部不経済(迷惑)が発生した場合の損害額は、いくらになるのでしょうか。公益財団法人日本住宅総合センタ…

老朽空き家に対する2011〜15年度の全ての代執行のうち62%は全額未回収な件

行政代執行までの流れ 前回記事では特定空き家予備軍が、多く見積もって全国に約105万戸(全国の空き家約820万戸の約13%)であることを書きました。特定空き家に指定されると、最初に助言・指導があり、次に勧告がなされ、それでも適切な管理や修繕といった…

空き家状態の実家を相続放棄しても相続財産管理人が選任されまでは管理義務・責任が発生します

戸建て空き家の取得要因で一番多いのは「相続した」 戸建て空き家の所有者や管理者に対して行った、総務省による平成26年空家実態調査によると、戸建て空き家の取得要因の1位は「相続した」が52.3%でした。核家族化が進んだ現代において、実家の相続というの…

空き家の所有権放棄は現実的に考えて難しいけど空き家の寄付制度は今後整備されていくかも

空き家の所有権は放棄できる? 不動産の所有権放棄はできないのが通説 行政実例でも同じ 国や自治体に寄付する? 空き家の寄付制度が整う? 空き家の所有権は放棄できる? 前回の記事に引き続き、空き家の所有権についてです。国土交通政策研究所の機関誌PRI…

空き家問題の根深さは絶対的・排他的な所有権の考え方にある

絶対的・排他的な所有権 空き家空き家言っていても、所詮他人の物。所有権は絶対的にオーナーが有しています。空き家は、住んでいなくても、全然管理していなくて建物の劣化が進んでいても、地域のイメージが悪くなっても、他人がその利用についてとやかく干…

空き家も空き店舗ももったいない!

「シャッター商店街」は本当に困っているのか(東洋経済オンライン)News Picksコメントまとめ 前回記事のつづきです。空き家問題が問題たるゆえんは、空き家所有者が「特に困っていないから(空き家のまま放置している)」ということでした(空き家のまま放…

空き家問題の根幹は空き家の所有者が「別に貸さなくても当座は大して困っていない」ことにある

空き家の所有者は「別に貸さなくても当座は大して困っていない」 東洋経済オンラインに公開されている木下斉さんの記事より。 全国の自治体で取り組まれている空き家バンクの物件情報を集約し、一元化する動きに対して「空き家バンクでは空き家は減らない」…

持ち家がある高齢者(親)から持ち家がある高齢者(子供)への「老老相続」がもはや基本的な構図

4人に1人は65歳以上 総務省が敬老の日にちなんで公表した集計結果によると、65歳以上の高齢者人口は推計3,461万人で、総人口に占める割合が27.3%と、ともに過去最高の数値となったことが明らかになりました。4人に1人は65歳以上。ますます進む高齢化の中、今…

都市部の空き家問題は建て替え、解体できない「老朽マンション」にある!2人に1人は空き家を持っていたり、空き家になる可能性を感じている

都市部の空き家問題と意識調査 佐々木俊尚さんやら、たくさんの方がコメントしていたこちらの記事「増える空き家、「スラム化」する老朽マンション 撤去費用を支払うのは誰か - Yahoo!ニュース」は、主に都市部の空き家問題について焦点を当てていたり、空き…

そもそも空き家所有者が誰なのか不明確という問題「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(5)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第5回目です。過去記事はこちら。「第1章 いずれは3軒に1軒が空き家?ー現状と発生のメカニズム」(p.47-57)をまとめます。 登記情報と所有者情報、納税情報がバラバラ 前回ご紹介した…

空き家増加時代に追いついていない相続税・登記制度「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(4)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第4回目です。過去記事はこちら。「第1章 いずれは3軒に1軒が空き家?ー現状と発生のメカニズム」(p.36-47)をまとめます。 賃貸アパートは事業としてではなく、税制による誘導で建てら…

中古住宅になったとたんに価値が下がる!中古住宅を適切に評価できない問題「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(3)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第3回目です。過去記事はこちら。「第1章 いずれは3軒に1軒が空き家?ー現状と発生のメカニズム」(p.27-36)をまとめます。 住宅の原価が低すぎる 質の高いものはなんにしろ、大事に使…

長期的展望なき新築住宅建設が空き家を生む「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(2)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第2回目です。過去記事はこちら。今回は、「第1章 いずれは3軒に1軒が空き家?ー現状と発生のメカニズム」(p.20-26)をまとめます。 戦後の住宅不足(420万戸)は1968年の時点で量的に…

空き家は増えるべくして増えている、しかし空き家は可能性であり財産!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(1)

「解決!空き家問題 中川寛子著」を読み込む ずっと気になっていましたが、なかなか読めていなかった新書「解決!空き家問題(ちくま新書)」。ついに腰を落ち着けて読み込んでいます。著者の中川寛子さんは住まいや街に関するスペシャリスト。All Aboutの「…

空き家が問題になる理由とそのリスク、海外のイケてる空き家活用事例(最近madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

madcity.jpに寄稿した記事のご紹介 MAD Cityのウェブメディア「madcity.jp」に参画するようになって約2ヶ月、これまでの間に寄稿した記事を2記事ずつ紹介していきます。今回は、7/17更新の「空き家が問題になる理由やリスクはなに? | MAD City:松戸よりDI…

空き家の急増が投げかける住宅政策や住宅文化のあり方の再考の必要性

空き家対策特別措置法が5/26に施行 空き家対策特別措置法が先週施行されてからというもの、空き家対策関連のニュースが一気に増えました。そして各新聞社の社説に空き家対策がテーマとして多数取り上げられています。総じて言うと、「空き家が急増して空き家…

景気対策として新築住宅建設や節税対策としての不動産投資が空き家の増加を招く

アパート建築が止まらない 先日のクローズアップ現代で空き家問題が取り上げられていました。空き家の約5割を占めるのが賃貸用の住宅です。そして賃貸用の住宅は全国に2,274.1万戸あり、そのうち429.2万戸が空き家です。賃貸用の住宅の空き家率は18.9%にも及…

イギリスやドイツの空き家率が低い理由

イギリスの空き家率は2.6% 不動産コンサルタントの長嶋修さんのツイートから。イギリスの空き家率って日本の13.5%に比べると格段に低くて、わずか2.6%です。新設住宅着工戸数も日本に比べて(2014年度の新設住宅着工戸数は88万戸)同じく低く、わずか13万戸…

全国の空き家数820万戸だけど2014年度の新設住宅着工戸数は88万戸もある件

2014年度の新設住宅着工戸数が発表 全国に空き家が820万戸(空き家率13.5%)ある中、2014年度の新設住宅着工戸数は88万470戸であると国土交通省から発表されました。リーマンショックの影響で落ち込んだ2009年度以来5年ぶりの減少です。 国土交通省は、この…

アメリカには”実家”という考え方が薄い理由

”実家”という考え方が無い?! 今年1月に放送されたNHKの空き家特集番組に出演していたデーブスペクターさんが「アメリカには”実家”という考え方がない」と言っていました。つまりアメリカでは”家を所有する”という概念が日本よりも薄いのだと思います。 か…

空き家が振り込め詐欺グループの拠点として悪用されていた件

空き家が大麻工場として悪用されたり遺体遺棄の現場になったりと、合理性が希薄な強すぎる財産権や周囲の人々の無関心などにより空き家はときとして重大な犯罪を誘発します。空き家率が高いエリアほど犯罪率も高いという相関データもあります。 空き室が振り…

【メモ】ポテンシャルの高い空き家ばかりではない

2人に1人は親の持ち家に住むつもりは無いという調査結果もあるように、空き家が増加する背景には相続の問題が大きく絡んできます。つまり管理責任者が不明確であると売却や賃貸、管理や解体などの対応が先送りされ放置。最悪の場合、やがて”危険な迷惑空き家…

不動産所有権が既得権益化しているなら空き家にペナルティーを課したほうがいいんじゃない?

ビッグイシューオンラインのこちらの記事。人口減少が特にデフォルトな地方では空き家の増加はそのまま街の魅力の低下とかそういう生易しいものでなく、街の消滅に直結すると思います。これ、大袈裟に言っているのではなく真面目に。 日本ほど、不動産所有権…

危険で迷惑な空き家への固定資産税の優遇措置が撤廃される税制改正が反映されるのは2015年5月26日から

2015年度税制改正法案が閣議決定→国会提出 空き家関連の税制改正といえば、かねてから空き家の放置を助長していたと言われている”危険な空き家に対する固定資産税の優遇措置の撤廃”がようやく盛り込まれた、ということでNEWS PICKSでも話題になりました…

荻上チキSession-22「空き家を活用し移住を促進。政府が空き家対策ガイドラインを公表」(2015年2月26日放送)文字起こし

いつも電車の中や徒歩中に聞いている荻上チキSession-22に、空き家問題に詳しい富士通総研上席主任研究員の米山秀隆さんが出演されています。2月26日に一部施行された空き家対策特別措置法、国から示された空き家対策の基本指針の内容についてわかりやす…

シリーズ日本新生「ニッポン”空き家列島”の衝撃〜どうする?これからの家と土地〜」まとめpart3

(10)ストック(既存の住宅)を活かして”ライフステージに応じて住み替えていく”賃貸スタイルへ 先日放送されたNHKの空き家討論番組のまとめpart3です。番組の前半(1〜5)を書いたpart1はこちら、中盤(6〜9)を書いたpart2はこちら。今回は後半(1…

シリーズ日本新生「ニッポン”空き家列島”の衝撃〜どうする?これからの家と土地〜」まとめpart2

(6)空き家放置を助長する不合理な固定資産税の優遇措置 先日放送されたNHKの空き家討論番組のまとめpart2です。番組の前半3分の1位(1〜5)を書いたpart1はこちら。今回は6〜9を書いています。 ・・・・・・・ <目次> 実家は空き家同然、近隣住民…

シリーズ日本新生「ニッポン”空き家列島”の衝撃〜どうする?これからの家と土地〜」まとめpart1

ついに空き家問題がテレビのゴールデンタイムに進出 昨日のNHKの空き家討論番組見ました。録画して見直したりもしましたが、空き家問題の背景や原因、行政の空き家対策の現状と課題、民間による空き家・空きビル・空き室再生の先進事例紹介、財政破綻(予備…

2015年度与党税制改正大綱が決定【空き家関連メモ】

2015年度与党税制改正大綱が決定 昨年12月30日、自民・公明両党は2015年度与党税制改正大綱を決定しました。かねてから空き家の放置を助長していたといわれる”危険な空き家に対する固定資産税の優遇措置の撤廃”が盛り込まれています。 時事ドッ…

「危険な空き家へ適用されていた固定資産税の優遇措置廃止」に対するNEWS PICKS上の気になるコメントまとめ

政府・与党、2015年税制改正で危険な空き家への固定資産税への優遇廃止へ方針固める 今月中旬頃のニュースでこの件はブログに書きました。これはそもそも高度成長期に住宅購入を促進するために住宅用地への固定資産税優遇措置が出来たのですが、空き家に…

空き家の活用とまちの再生を地域を歩いて考える(認定NPOまちぽっと伊藤久雄さんのお話)part1

空き家が発生する3つの条件 もう1ヶ月も前ですが東京自治研究センター主催の「空き家・空き地対策とまちの再生」というフォーラムを聞いてきましたのでまとめます。講師は認定NPO法人まちぽっと理事の伊藤久雄さんです。実際にまちを歩かれて空き家や空き…

放置される空き家の実態と古民家リノベーション(フジテレビ「新報道2001」特集”空き家問題”)

急増する空き家問題 「新報道2001」というテレビ番組で「急増する空き家問題」が放送されていたようです。デイリーモーションで動画が上がっていました。 新報道2001 141221_1 投稿者 marmarly7 「空き家問題」については11:10頃からスタートし…

木造住宅の可能性

強制撤去が進む危険な老朽空き家 昨今、近隣に実害を及ぼすような危険な老朽空き家の強制撤去というのがニュースになっています。2012年3月に秋田県大仙市で全国初となる空き家の強制撤去を皮切りに、東京都内でも今年5月に大田区で、12月には墨田区…

政府・与党、2015年度税制改正で危険な空き家への固定資産税の優遇廃止へ方針固める

2015年度税制改正大綱に盛り込む 政府・与党は12月18日、空き家にも適用されてきた固定資産税の優遇措置を適用外にする方針を固めました。12月30日に決める2015年度税制改正大綱に盛り込むそうです。 危険な空き家は撤去せよ! 固定資産税の…

「空き家増加時代」に空き家にも適用されてきた税制優遇を適用外にすることを検討

空き家対策、”実質的に”課税強化で調整へ 200平方メートル以下の土地に住宅が建てば、たとえ空き家であっても固定資産税が6分の1に軽減されていました。そもそもこの特例措置は高度成長期の1973年に始まり、人口増加に住宅の供給が追いつかないため…

空き家を放置して周辺に危険や迷惑を及ぼしていると固定資産税の優遇措置が受けられなくなります(2016年頃から)

危険な空き家は固定資産税の優遇措置の対象からはずれる 先日の空き家対策特別措置法の成立といい、空き家対策を巡る政治行政の動きが最近活発です。空き家の増加を助長していた固定資産税の優遇措置が改正される方針が固まりました。 Yahoo!ニュース - 危険…

あらためて放置空き家の問題点とは?

昨日、実際に”空き家探し”のために主に住宅街の中へ繰り出したのですが、放置された(または放置されているように見える)空き家の何が問題なのか、改めて考えてみたいと思います。 空き家の増加=第三者がすぐに住める空き家の増加ではない 空き家の増加と…

マネーの羅針盤「空き家問題特集」文字起こし(2014年9月13日放送)

マネーの羅針盤というテレビ東京の番組で「空き家特集」していました。要点をまとめます。 しゃべる人 蟹瀬誠一さん 秋元才加さん 塩田真弓さん 牧野知弘さん 空き家急増 塩田:現在の空き家数は800万戸を超えています。2020年東京オリンピック後、空…

”今はまさに空き家急増の前夜”親の家に将来子どもが住む見通しはたった3割

親の家は将来ほとんど空き家になる 2007年に明治大学の園田眞理子教授が行った調査(東京郊外で、開発から30年経ったある住宅地を調査)によると、60歳以上のシニア世帯が約7割で、そのうち将来子どもがその家に住む見通しのある世帯は約3割に過ぎ…

日本の住宅市場には全体計画が存在しない

日本は人口減少先進国 日本の総人口は2004年12月をピークに既に減少しつつあります。総世帯数も2019年をピークに減少すると予測されています。そして2050年には総人口が約25%、3300万人減少します。 (画像引用元)2050年の高齢化…

「日曜討論『人口減少 どうする空き家問題』2014年8月10日放送」文字起こし

「日曜討論」のテーマが「人口減少 どうする空き家問題」だったので文字起こしします。 (画像引用元)空き家問題の社会的関心が高まりつつあります。

空き家の増加がやがて犯罪を誘発する(割れ窓理論)

空き家率が高い地域は犯罪率も高い 管理が不十分な空き家の増加はやがて、建物の劣化による屋根や壁の崩落や雑草の繁茂、獣害虫の発生、不法投棄の温床、景観の悪化など、近隣住民にとって他人事では済まない問題へと発展していくおそれがあります。 そして…

空き家の増加を助長していた「固定資産税の住宅用地特例」が見直しへ

老朽空き家撤去へ向けて税制改正へ ”住宅が建つ土地の固定資産税を軽減する措置”を人が住んでいない空き家にも適用されることが、空き家状態を助長してきたことはこのブログでも何度か取り上げてきました。 空き家の増加を助長する不合理な税制優遇は今すぐ…

空き家問題と相続とは密接な関係、親が子どもたちに持ち家をどうしてほしいか事前に話し合うことが大事:ざっくり分かる!NPO法人空家・空地管理センター事務局長が語る、空き家問題の現状

放送日:2014年7月29日 番組:NHK総合、NEWS WEB (画像引用元)