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空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

空き家活用において重要な人間関係とDIY賃貸と共同相続のリスク、そして相談先の不足!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(8)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第8回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家所有者の気持ちを解きほぐし愛着や思い入れに寄り添う!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(7)

今回は中川寛子さんの「解決!空き家問題(ちくま新書)」の読書メモの第7回目です。過去記事はこちら。第1章は、空き家の現状と発生のメカニズムがテーマでした。第2章は、空き家の活用を阻む、「立地」「建物」「所有者」「相談先」の4つの障壁を解説され…

空き家問題の根幹は空き家の所有者が「別に貸さなくても当座は大して困っていない」ことにある

空き家の所有者は「別に貸さなくても当座は大して困っていない」 東洋経済オンラインに公開されている木下斉さんの記事より。 全国の自治体で取り組まれている空き家バンクの物件情報を集約し、一元化する動きに対して「空き家バンクでは空き家は減らない」…

都市部の空き家問題は建て替え、解体できない「老朽マンション」にある!2人に1人は空き家を持っていたり、空き家になる可能性を感じている

都市部の空き家問題と意識調査 佐々木俊尚さんやら、たくさんの方がコメントしていたこちらの記事「増える空き家、「スラム化」する老朽マンション 撤去費用を支払うのは誰か - Yahoo!ニュース」は、主に都市部の空き家問題について焦点を当てていたり、空き…

空き家は増えるべくして増えている、しかし空き家は可能性であり財産!「解決!空き家問題 中川寛子著」読書メモ(1)

「解決!空き家問題 中川寛子著」を読み込む ずっと気になっていましたが、なかなか読めていなかった新書「解決!空き家問題(ちくま新書)」。ついに腰を落ち着けて読み込んでいます。著者の中川寛子さんは住まいや街に関するスペシャリスト。All Aboutの「…

【メモ】ポテンシャルの高い空き家ばかりではない

2人に1人は親の持ち家に住むつもりは無いという調査結果もあるように、空き家が増加する背景には相続の問題が大きく絡んできます。つまり管理責任者が不明確であると売却や賃貸、管理や解体などの対応が先送りされ放置。最悪の場合、やがて”危険な迷惑空き家…