空き家の活用で社会的課題を解決するブログ

空き家を活用して社会的課題を解決したり、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

考えたこと

空き家活用ビジネスの第一歩は空き家オーナーの困りごとやニーズを聞き出すことから

空き家オーナーのニーズを聞き出すことから始まる マチコラボスクール最終日ということで空き家活用ビジネスプランのプレゼンをしてきました。全部で12名が順にプレゼンしました。7分間。 ぼくのビジネスプランの事業内容は「改装自由・現状回復不要の転…

空き家活用ビジネスのイメージ(マチコラボスクール第3回)

第3回講師はスタジオLの洪さん 第3回マチコラボスクールに参加してきました。立川駅前はパチンコ屋が多い。でも学生や若者も多く活気があります。 【マチコラボスクール開講中!】 3日目のゲストは@_studio_L の洪さん。チームをつくるとき何が必要となっ…

横須賀市谷戸地区の空き家活用のメリットは「自然に囲まれた環境」「駅から近く」「家賃も安い」

海が見える眺望、自然環境豊かな谷戸地区 今、佐々木俊尚さんの「キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)」を読んでいます。そんな佐々木俊尚さんが(おそらく東洋経済オンラインの空き家問題の記事を見て)興味深いを投稿をされ…

空き家活用アイデアまとめ(「NEWS PICKS」から)

ニュースキュレーションアプリの「NEWS PICKS」に空き家問題の記事が掲載されていて、たくさんの方からコメントがあります。「NEWS PICKS」を使っている方には堀江貴文さんしかり第一線でビジネスしている方が多いのでとても参考になります。 ということで”…

「ポスト2020年」社会的課題は先鋭化し顕在化する

「ポスト2020年」祭りのあとで 2020年の夏期オリンピックの開催地は言わずもがな「東京」に決まりました。がしかし、奇しくも2020年頃から現在日本が抱える社会的課題がますます先鋭化・顕在化してきます。具体的には総世帯数の減少、高齢化率の…

”空き家で少子化対策”賃貸空き家に子育てファミリー世帯を呼び込む

2040年、20〜39歳の女性が50%の市町村で半減 現在の少子化と人口減少の行き着く先の未来予想図が日本創成会議という団体から今年5月に発表されました。日本創成会議では20代~30代の女性が2010年から40年にかけて半減する市町村を「消…

「空き家問題」を扱う本や雑誌が増えてきた

最近「空き家問題」を扱う本や雑誌が増えてきた気がします。「空き家率40%」「10軒に4軒が空き家に」などなかなかセンセーショナルです。しかしこれは決して誇張ではないことがこれらの本を読めばわかります。

空き家所有者に空き家活用の流動化を促すにはまず”空き家活用の実例(ロールモデル)”を知ってもらうこと

高知で「空き家シェアハウス化プロジェクト」が動き出している イケダハヤトさんのツイッターに「空き家募集中」のツイートが! 「空き家シェアハウス化プロジェクト@高知」が動き出しています。空き家募集中とのこと。 高知家(貸)計画、始めます【ご挨拶…

空き家を活用した小規模保育事業「東京スマート保育」の課題

空き家や空き店舗などを活用して小規模保育事業を運用・選別する市区町村に対し、東京都が財政的サポートを行う制度である「東京スマート保育」。具体的な内容としては・・・ これまで国から一切補助のなかった6~19人の小規模保育施設の開設や運用にあたり…

「空き家750万戸」をビジネスリソースにする(空き家活用事例紹介)

空き家の流通は低調 1968年の住宅・土地統計調査で全国の世帯数(2,532万世帯)を住宅数(2,559万戸)が超えて以来、世帯数と住宅数の差は開き続け、※2008年の調査によると、全国の世帯数(4,997万世帯)に対し住宅数(5,759万戸)…

都内空き家75万戸!住宅政策のキモは現物給付から現金給付へ

今日は都議会議員の音喜多駿さんのブログからインスパイアされてブログを書きます。多摩市といえば国内最大規模のニュータウンがある街。多摩ニュータウンといえば”公営住宅”(開発主体は都市再生機構、東京都、住宅供給公社)。 都内空き家戸数75万の現代…

空き家・空き室・空き部屋オーナーの考えは十人十色・千差万別

火曜日(4/15)、JamHouseの宮内さんの紹介で「世田谷区空き家研究会」に参加させていただきました。世田谷区大原の旧柳澤邸という大変由緒ある古民家が会場で、定員20名のところ30名くらいが参加したようでした。 世田谷区空き家再生活用協議会のイベント・…