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空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

東京23区唯一の消滅可能性都市・豊島区が取り組む「リノベーションまちづくり構想」とは?

豊島区リノベーションまちづくり構想とは? 豊島区リノベーションまちづくり構想がおおかたまとまりました。消滅可能性都市に指定されてから矢継ぎ早に子育て世代向け施策に積極的に取り組み、具体的にはリノベーションまちづくりという手法を軸にしています…

”東京都内空き家率ワースト1の豊島区”で「リノベーションスクール」が開催!(都内初)

首都圏(1都3県)の市区町村データが公開(住宅・土地統計調査) 全国の空き家率13.5%、全国の空き家数820万戸、これはもうかなりニュースになっているので知られていますが、より細かい市区町村単位のデータは総務省統計局の「平成25年住宅・土地…

「消滅可能性都市」の指摘が返って区政のアップデートにつながった!?豊島区2015年度予算案は「区政史上初めて若い女性の声を反映した」

子育て支援に空き家再生 昨年5月、東京23区で唯一、「消滅可能性都市」と指摘された豊島区。その後、7月に「としま100人女子会」の開催、8月には子育て世代の20代〜30代を中心とした「としまF1会議」を立ち上げ12月まで継続的に議論してきまし…

自治体経営のテーゼは”成長から持続可能性へ”(消滅可能性都市・東京都豊島区が結婚・子育て支援策に手厚い予算22億円)

東京都23区で唯一の消滅可能性都市 2040年までに2010年に比べて20〜39歳の女性が半減する自治体を消滅可能性都市と言われています。正確には都市ではなく地方自治体のことです。つまり子どもが増えず持続可能な自治体経営が出来なくなる可能性…

一つの成功事例が周囲の不動産オーナーを動かす(リノベーションまちづくり塾@豊島区第3回レポートpart1)

一つの成功事例がエリアに伝播 2月4日に行われた「リノベーションまちづくり塾@豊島区」の第3回のレポートを書きます。この日のゲストは賃貸マンションの大家さんとして初めてTEDに出た青木純さん。いつものように初めに3331アーツ千代田代表などを…

まちづくりではなく”まちのコンテンツづくり”(リノベーションまちづくり塾@豊島区第2回レポートpart1)

まちづくり→まちのコンテンツづくりへ 1月13日に豊島区生活産業プラザで行われた2回目の「リノベーションまちづくり塾@豊島区」のレポートをぼちぼちまとめていきます。なにぶん本編の、福岡でビル再生に取り組むスペースRデザインの吉原勝己さんのお話…

「としまF1会議」が空き家・空き店舗活用の具体的なアイデアを提案

としまF1会議 東京都23区で唯一、「消滅可能性都市」に指定された豊島区。女性が暮らしやすいまちづくりを進めるため子育て世代である20〜30歳代を主体とする「としまF1会議」が8月の第1回から今月までに計6回の会議を行いまちづくりの具体的な提案…

リノベーションまちづくり塾@豊島区第1回レポートpart6

田中衡機ビル 「リノベーションまちづくり塾@豊島区」第1回のレポートpart6です。ラストです。今回は水道橋にあるバブル期に建てられたオフィスビルをリノベーションした事例の紹介記事です。 東京都千代田区、神田三崎町にある築26年(1987年築)の…

リノベーションまちづくり塾@豊島区第1回レポートpart2

『「編集」の時代』 先日参加しました「リノベーションまちづくり塾@豊島区」の第1回目の講義をまとめます。リノベーションまちづくりとは何か?を書いたpart1はこちらをご覧ください。今回はいよいよ本編、リノベーション事業の先駆者ブルースタジオの大島…

リノベーションまちづくり塾@豊島区第1回レポートpart1

「消滅か、存続か。」 12月5日(金)豊島区主催の「リノベーションまちづくり塾@豊島区」の第1回目の講義に参加してきました。講師はブルースタジオの大島芳彦さん。先日の「まちのトレジャーハンティング」しかり豊島区は「消滅可能性都市」の汚名返上…

まちのコンテンツづくりは自分がやりたいことを楽しくやることが大事

まちのトレジャーハンティング報告会 昨日街歩きした結果、有形・無形のまちのお宝を探してきました。そして今日、報告会に向けてプレゼン資料の作成、そして発表でした。 ぼくのチームのテーマは「祭り」。「祭り」という祝祭的・非日常を大義名分とするこ…

豊島区雑司ヶ谷の宝探し

まちのお宝探し 20歳〜39歳の女性が今後30年間で半減する自治体である「消滅可能性都市」として指摘された豊島区。子育てをしながら女性が暮らし続けられるようにするためにはどうすればいいか。豊島区内にある空間・人的・文化・歴史資源などを見つけ…

消滅可能性都市・豊島区で「100人女子会」が開催〜地域の未来は地域の人たちでつくる〜

26年後の2040年、池袋のある豊島区が消滅!? 今年5月、民間の政策発信組織「日本創成会議」の試算で、2040年(平成52)年に20〜39歳の女性の人口が2010年時点の半分以下に減る「消滅可能性都市」になると、都内23区で唯一指摘された…