空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

MAD City

元服屋の空き家がまちづくり企業の事務所兼ギャラリーに!アップサイクルな展示を見てきた

まちづクリエイティブの事務所兼ギャラリーは元服屋の空き家 「何が価値を決定するのか、について何を知っているのか」展示 150着の古着をまちの人たちで仕分け 古着に価値を持たせるまちの人/アーティストの力 古着のアップサイクルのプロセスは空き家のリ…

レトロやノスタルジックな建物の雰囲気を面白がる人との出会いが空き家再生・活用を進める

久しぶりに松戸へ 昨日はMAD Cityのミーティングのため、一ヶ月半振りに松戸へ行ってきました。午前中のミーティングはそれぞれの近況報告や、新しく始まるまちづくり&カルチャーウェブメディアの進捗状況の確認、9/11に行ったまちづくりイベントの総括など…

シティプロモーションってなんだ?(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

シティプロモーションのパイオニアといえば流山市 人口減少、高齢化、景気の停滞、財政状況の悪化、そして地方分権の流れの中で、全国の自治体は必然的にシティプロモーションが必須の取り組みになっています。自分の自治体の魅力を内外にアピールして定住人…

新書「地域再生の失敗学」をテーマに松戸(郊外都市)のまちづくりを考えた(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

プロボノチームで初トークイベント 今年6月にMAD Cityのプロボノチームが主催で初めてとなるトークイベントを開催しました。その名も「松戸を面白いまちにするアイデアトーク!!」。まちづくり関係者必読の新書「地域再生の失敗学」をテーマに、この新書の…

商店街の空き店舗問題と3つの解決策(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

商店街の空き店舗が埋まらないのはなぜ? ちょっと間が空いてしまいましたが、松戸駅前のまちづくりプロジェクト「MAD City」のウェブメディア「madcity.jp」に寄稿した記事をご紹介します。まずはこちら「商店街の空き店舗が埋まらないのは何故?起業の拠点…

松戸のシティプロモーションとシビックプライドについて考えよう!トークに出ます

今回のテーマはシティプロモーションとシビックプライド 前回イベントに引き続き、MAD Cityのイベントスペース「FANCLUB」で、松戸のシティプロモーションとシビックプライドについて考えよう!トークに出ます。シティプロモーションやシビックプライドって…

賃貸でもDIY改装可能・現状回復不要な物件が増えています

賃貸でもDIY改装可能 こちらの日経の記事「賃貸住宅、DIYで改装 原状回復不要な物件続々 |くらし&ハウス|NIKKEI STYLE」では、自分好みに壁紙を貼り替えたり、床を畳からフローリングに変えたりできる賃貸物件が登場していることを紹介しています。 (…

空き家の活用で有効なのはサブリースだ!空き家を借り上げてサブリースする事業者まとめ3選

空き家所有者の負担はゼロ 先月の日経のこちらの記事によると、NPO法人空家・空地管理センターが空き家を借り上げ、サブリースすることで空き家の有効活用を進める事業をスタートさせたことが紹介されていました。空き家所有者の立場からすると、実質負担は…

空き家活用現場の最前線!MAD Cityに最近寄稿した記事2本の紹介|賃貸DIYの広がりに国の後押し、線路沿い・工場の2階のアトリエ兼住居でアーティストの個展(2016/06/26)

賃貸DIYの広がり 賃貸物件というと現状回復が基本で、お部屋の改装なんてもってのほかって思うことが多いと思います。しかし、空き家・空き室の増加といった社会背景や、賃貸でもDIY改装で暮らしを豊かに刺激的にしたいという入居者ニーズの活発化などにより…

「地域再生の失敗学」を題材に、松戸を面白いまちにするアイデアトーク!!に出ます

「地域再生の失敗学」の著者がすごい 地域再生、地方活性化、まちおこし系の本はたくさん出ていますが、なんといってもこちらの新書「地域再生の失敗学」は著者がすごい。経済学者の飯田泰之さんにまちまちビジネス事業家の木下斉さん、千葉市長の熊谷俊人さ…

空き家活用現場の最前線!MAD Cityに最近寄稿した記事2本の紹介|MAD CityのDIYツールレンタルサービス、子育てママのためのポータルサイト「miccu-fan」(2016/05/26)

DIYリノベーションをサポートする不動産屋 自分好みの住まいづくりって魅力的ですよね。賃貸住宅でも十分できます。現状回復義務のある普通の賃貸でも、DIYやっている猛者の方々はたくさんいますよ。しかし、現状回復不要ならもっと大胆にDIY出来てしまうと…

空き家活用現場の最前線!MAD Cityに最近寄稿した記事2本の紹介|間取り図ナイトの森岡さん取材記事など(2016/04/25)

間取り図ナイト!の森岡さんがMAD Cityに 知る人ぞ知るおもしろ(へんてこ)イベント「間取り図ナイト」の主催者である森岡友樹さんが、MAD Cityの物件に4月から入居されました。取材当日、森岡さんの引越し初日ということで、なんと引越しのお手伝いをする…

MAD Cityのコラムに「空き家グッド」のタグが出来ました!

空き家が注目されてきています 「空き家」がここ2、3年の間に、メディアでどんどんクローズアップされるようになってきています。最近は、テレビのワイドショーやネットニュースでも空き家問題や空き家を活用したカフェ、シェアハウス、アトリエなどが紹介さ…

空き家活用現場の最前線!MAD Cityに最近寄稿した記事2本の紹介(2016/04/13)

螺旋階段は日常に潜むアートだ! 千葉県松戸駅前の半径500mの範囲で、改装可能・現状回復不要といった変わった賃貸物件による不動産事業を軸としたまちづくりに取り組んでいるMAD Cityプロジェクトに、プロボノとして関わるようになって、もう10ヶ月になりま…

千葉県松戸駅前のまちづくりプロジェクト・MAD Cityが目指す「クリエイティブな自治区」とは?

まちづくりプロジェクトを進める街を選ぶための3つのポイント News Picksに取り上げられている千葉県松戸駅前のまちづくりプロジェクト「MAD City」の特集記事第3弾にして最終回から。MAD Cityプロジェクトを立ち上げた寺井元一さんは松戸出身でもなければ、…

元カップルホテルがアーティストやクリエイターのスタジオやアーティスト・イン・レジデンスに!

駅前で好立地すぎるから潰れる?! News Pickに取り上げられている千葉県松戸駅前のまちづくりプロジェクト「MAD City」の特集記事第2弾から。松戸駅西口徒歩2分、しかも大通りに面したところにある元カップルホテル(大人の事情からカップルホテルと呼んで…

空き家問題に民間企業の立場から取り組むMAD CityがNews Picksで特集されている件

News Picksで全3回の特集 現在、ニュースキュレーションメディアのNews Picksで、千葉県松戸駅を含む半径500m圏内のエリアを核に行われている、民間企業によるまちづくりプロジェクト「MAD Cityプロジェクト」が全3回の特集記事としてまとめられています(第…

不動産とまちづくりは表裏一体!不動産ビジネスでまちづくりを進める|ニュー不動産展「まちと不動産の幸せな関係」イベントレポート

ニュー不動産展へ行ってきた 2015年8月28日(金)〜30日(日)にかけて渋谷ヒカリエでニュー不動産展が開かれました。 「ニュー不動産」は造語で、面白い物件のセレクトマーケットや、DIY、シェアなどのテーマを持った住まいの提供など、これまでになかった…

アーティストが賃貸物件に求める3つのポイント、2015年はDIYリノベーション元年(最近madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

madcity.jpに寄稿した記事のご紹介 MAD Cityのウェブメディア「madcity.jp」に参画するようになって約2ヶ月、これまでの間に寄稿した記事を2記事ずつ紹介していきます。今回は、7/24更新の「小屋とアトリエと住居の事例 ―アーティストが賃貸物件に求める3つ…

空き家が問題になる理由とそのリスク、海外のイケてる空き家活用事例(最近madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

madcity.jpに寄稿した記事のご紹介 MAD Cityのウェブメディア「madcity.jp」に参画するようになって約2ヶ月、これまでの間に寄稿した記事を2記事ずつ紹介していきます。今回は、7/17更新の「空き家が問題になる理由やリスクはなに? | MAD City:松戸よりDI…

空き家にアーティストやクリエイターを呼び込む!クリエイティブシティ・MAD Cityの挑戦

プロジェクト開始以来、5年を経て200人近いクリエイティブ層を誘致 千葉県松戸駅前で行われているまちづくりプロジェクトである「MAD City」では地域のストックである空き家を改装可能・現状回復不要な物件として賃貸・売買することでアーティストやクリエイ…

「新旧住民をつなぐ」まちづくり、着地型観光(最近madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

madcity.jpに寄稿した記事のご紹介 MAD Cityのウェブメディア「madcity.jp」に参画するようになって約2ヶ月、これまでの間に寄稿した記事を2記事ずつ紹介していきます。今回は、7/10更新の「お祭りを通じて考える『新旧住民をつなぐ』まちづくり」と、7/13更…

公共空間(河川敷)の利活用、屋外イベントを開催するときの防火対策(最近madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

1ヶ月ぶりの記事更新 前回の記事が6/29ですから、約1ヶ月ぶりの更新です。寝込んでいたからでも、ネットが使えない環境にいたからでもなく外部メディアへの寄稿に集中したからでした。外部メディアとは千葉県松戸駅前で行われている、民間企業によるまちづく…

MAD Cityプロジェクトのメディアに関わることになりました

改装可能・現状回復不要な賃貸物件は入居者のクリエイティビティを引き出す 千葉県松戸駅西口の駅前の半径500mの範囲で行われているまちづくりである「MAD Cityプロジェクト」。このブログでも何度かMAD Cityのことは書いてきました。改装可能・現状回復不要…

【メモ】”新築至上主義”という幻想を覆すMAD Cityの取組が日経朝刊1面に掲載されている件

松戸駅前を中心に「改装可能・原状回復不要」という賃貸物件ばかりを扱った空き家を活用したまちづくりに取り組むMAD Cityの取組が3/31の日本経済新聞朝刊の1面に掲載されています。電子版でも読めます。 【掲載情報】3月31日(火) 日本経済新聞 朝刊1面『人…

"サイクリストの聖地になった広島県尾道市やITインフラが抜群の徳島県神山町、そして松戸、古い街はコンテンツに溢れている”MAD Cityプロジェクト

ホリエモンチャンネルに千葉県松戸駅前を中心にアーティストやクリエイターが集まるエリア「MAD Cityプロジェクト」という魅力ある独特なエリアを生み出すまちづくりを行っている「まちづクリエイティブ」代表の寺井元一さんが出演されています。今回は堀江…

"やり方次第ではスラム街みたいな街も価値を上げられる、むしろレバレッジが効く”MAD Cityプロジェクト

ホリエモンチャンネルに千葉県松戸駅前を中心にアーティストやクリエイターが集まるエリア「MAD Cityプロジェクト」という魅力ある独特なエリアを生み出すまちづくりを行っている「まちづクリエイティブ」代表の寺井元一さんが出演されています。今回はMAD C…

"歩いて人と出会える範囲(半径500m)でしかやりたくない”MAD Cityプロジェクト

ホリエモンチャンネルに千葉県松戸駅前を中心にアーティストやクリエイターが集まるエリア「MAD Cityプロジェクト」という魅力ある独特なエリアを生み出すまちづくりを行っている「まちづクリエイティブ」代表の寺井元一さんが出演されています。今回はUstre…

"松戸には市役所を「明治政府」と言っちゃうヤバいおっちゃんおばちゃんがいる”MAD Cityプロジェクト

ホリエモンチャンネルに千葉県松戸駅前を中心にアーティストやクリエイターが集まるエリア「MAD Cityプロジェクト」という魅力ある独特なエリアを生み出すまちづくりを行っている「まちづクリエイティブ」代表の寺井元一さんが出演されています。今回はMAD C…

”壁が借りられるなら部屋も借りられるんじゃないか”MAD Cityプロジェクト

ホリエモンチャンネルに千葉県松戸駅前を中心にアーティストやクリエイターが集まるエリア「MAD Cityプロジェクト」という魅力ある独特なエリアを生み出すまちづくりを行っている「まちづクリエイティブ」代表の寺井元一さんが出演されています。今回はMAD C…

”廃墟に近いボロボロの物件を直せる人を連れてくる”MAD Cityプロジェクト

「まちづクリエイティブ」とは? いつも楽しく見ているホリエモンチャンネルに千葉県松戸駅前で行われているまちづくりプロジェクト「MAD City」に取り組む「まちづクリエイティブ」の寺井元一さんが出演されています。 松戸駅前で行われている、まちづくり…

2年前までイギリスで居住用建物のスクワット(無断占拠)が違法ではなかった理由

スクワットは社会的・政治的運動として始まった 空き家や空きビル、居住者が留守中の家屋などを無断で占拠することを「スクワット」と呼びます。イギリスやオランダ、ドイツなど欧米諸国ではこのスクワットの行為そのものは合法であるとされてきた歴史があり…

MAD City「DIY物件ツアー」と「DIY体験ワークショップ」に行ってきた(後編)

DIY体験ワークショップで「木のスツール」を作成 MAD Cityの「DIYリノベ体験ツアー」に行ってきました。前編はこちらから。 第2部「DIY体験ワークショップ」では「木のスツール」を作りましたよ。「DIY先生」の西尾健史さんと森純平さん、後半は木村光行さ…

MAD City「DIY物件ツアー」と「DIY体験ワークショップ」に行ってきた(前編)

MAD Cityの街歩きとDIY事例を見学 MAD Cityで「DIY物件ツアー」と「DIY体験ワークショップ」が開催されるということをFacebookで知り、昨日参加してきました。 (画像引用元)実際にリノベ物件を回ったり、DIYで作業する機会はなかなかないので貴重です。

「空き家から始まるまちおこし」ではなく「まちづくりから空き家の再生を進める」

「空き家からまちおこし」ではなく、「まちづくりから空き家の再生を進める」MAD Cityの寺井さんのお話。エリアをどうデザインするか?#ブレスポ #空き家活用 pic.twitter.com/sNKkZgWZoy — 舟橋拓(Taku Funabashi) (@cbwinwin) 2014, 9月 27 今日は二子多…

放置空き家を不法占拠(スクワット)

良いなぁ、放置物件から生まれた住民意思によるボトムアップの取組。 面倒くさいことを楽しむ? 新旧市民の共創による「クリエイティブな自治区」 ──MAD City(千葉県松戸市) http://t.co/1GMBscTmZf #ashita_lab @ashita_labさんから — カルチャ! (@uzak1…

クリエイティブシティ「MADcity」

クリエイティブシティで持続的に社会的課題を解決する 人口減少、高齢化、空き家の増加、産業の空洞化・・・これら現代の社会的課題を克服するためには様々なサービスが”クリエイティブ”であることがますます必要になってくると思います。スマホやインターネ…

不動産市場が手を出さない空き家に光を当てる

「その他の住宅」の空き家の活用はブルーオーシャンだ 空き家問題の何が問題って、不動産市場に出ていない親家などのいわゆる「その他の住宅」の空き家が増加していることにあると思います。5年前から増加した空き家数63万戸のうち50万戸は「その他の住…

地方や郊外の空き家活用事例に学ぶ

大都市圏で空き家が多い ”空き家率”ではなくて”空き家数”から見ると空き家問題が全国共通の問題であることがわかるということについて以前書きました。空き家率だけで見ると、一位が山梨県(22.0%)、二位が長野県(19.8%)、三位が和歌山県(18.…

空き家活用ビジネスのフィールドは”マチ”「MAD Cityプロジェクト」(空き家活用事例紹介)

「マチコラボスクール」に参加中 空き家を活用してクリエイティブシティをつくる 空き家活用ビジネスのフィールドは「街」 「マチコラボスクール」に参加中 「マチコラボスクール」の第1回に参加してきました。ゲストは株式会社まちづクリエイティブ代表取…