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空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

MAD Cityプロジェクトのメディアに関わることになりました

改装可能・現状回復不要な賃貸物件は入居者のクリエイティビティを引き出す

 

千葉県松戸駅西口の駅前の半径500mの範囲で行われているまちづくりである「MAD Cityプロジェクト」。このブログでも何度かMAD Cityのことは書いてきました改装可能・現状回復不要な賃貸物件ばかりを扱う不動産屋でもあり、クリエイティブシティアソシエーションデザインといった個人のクリエイティビティや自発性・自律性を発揮・誘発させるようなまちづくりの手法がとても面白いです。

 

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空き家を活用してまちづくり(「つづく世界をつくる。」)

 

空き家の活用をテーマにこのブログを書いています。しかし空き家の活用はあくまでも手段で、大きな目的は住み続けたくなるような、遊びたくなるような、働きたくなるような、子供を育てたくなるような、そんなまちをつくることです。これはMAD Cityプロジェクトを手がけている株式会社まちづクリエイティブのビジョンである「つづく世界をつくる。」がまさにそれを言い当てています。

 

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「つづく世界」とは、これまでそれぞれの街に根付いてきた文化を継承していくこと。どんな文化もはじまりがあります。

これを受け継いでいくことはもちろんですが、いつでも新しい何かを始めることができないと続かなくなってしまう。その土地の文化を継承しつつも、自分たちで新しい文化を生み出していく。そんな姿勢が、新しいコンセプトには込められています。

www.machinokoto.net

 

madcity.jpに寄稿させていただきます

 

縁あって今後、MAD Cityのメディアであるmadcity.jpに寄稿させていただくことになりました。これから空き家活用や空き家問題に限らずまちづくり関連の記事も書いていきます。現在、以下の2記事が公開されています。空き家対策特別措置法の解説とMAD Cityプロジェクトで扱っているMADマンションという改装可能な賃貸マンションで起こっている面白い動きについて書きました。

 

madcity.jp

madcity.jp

 

イケダハヤトさんも、自分のメディア以外にビッグイシュー・オンラインなど外部メディアと関わることのメリットを記事にされています。ぼくもMAD Cityプロジェクトに関わることで世界を広げていこうと思います。

 

やっぱりですね、自分のブログだけやっていても、あんまり守備範囲が広がらないと思うんですよ

ぼくがビッグイシュー・オンラインに関わっているように、ブロガーの方はぜひ、他のメディアに関わる機会を持つといいと思います。収益性は悪いと思いますが、自分への投資としてちょっと頑張ってみると、世界が広がるはずです。長い目で見れば、仕事の幅は広がります。

www.ikedahayato.com