マチノヨハク

空き家を活用して新しい価値をつくる

熊本地震の被災者の方へ!Airbnbに登録されている緊急宿泊場所をチェックしてみてください

熊本で大地震

4月14日から熊本県で大型の地震が相次いでいます。熊本県内では25名が亡くなり、1600人近くがけがをするなどして、病院で手当てを受けています。また、県内ではおよそ7600人が避難している状況です。(4月16日13:00時点)最新情報はNHKの特設サイトや、スマートニュースの「熊本地震支援情報」などが有益だと思います。

www3.nhk.or.jp

また、テレビが見れない場合は携帯やパソコンからNHKのテレビニュースがみれます。

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www3.nhk.or.jp

避難場所はどこ?

避難される方は今後も増えるでしょう。自宅に帰れない方々も出てくる。そこで避難場所が重要になってくるわけですが、避難場所はこちらのサイトで一覧になっていますが、行政の施設とか学校とかが多いですね。でも避難場所はこれだけじゃないんです。

crisis.yahoo.co.jp

Airbnbが熊本地震を受け、緊急宿泊場所を提供へ

民泊の仲介最大手「Airbnb」が震災被災者向けに無料宿泊場所のマッチングサービスの提供を開始しています。被災された方は、こちらに掲載されている部屋に4月20日まで無料で滞在することができます。

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(画像引用元:熊本県 の緊急宿泊場所

九州エリアで利用可能な空き部屋をお持ちの方へ

Airbnbでは、利用可能な空き部屋の登録も受け付けています。避難場所がなくて困った人に、空いた部屋や空き家を活用することで、大きな力になることが出来ます。

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(画像引用元:Airbnbの緊急災害支援

Airbnbはこうした緊急災害支援を行うことで、公共サービス的な役割も果たしています。

Airbnbが熊本地震でスタートした緊急災害支援サービス。本サービスは2015年11月にフランスパリで発生した同時多発テロの際にも有効化されたものだ。緊急災害支援サービスを利用することで、被災者は宿泊料金を含むすべてのサービス利用料を支払うことなく宿泊することができる。

民泊最大手のAirbnb、熊本地震を受け緊急宿泊場所を提供へ | Airstair 

Airbnbグッジョブ

Airbnbしかり民泊は、最近なにかと議論を呼んでいますが、災害時に機動的に避難場所を確保できる枠組みとして、大きな可能性があります。画一的な行政サービスとは違い、民対民(CtoC)でやりとりをする。その後押しをAirbnbといった仲介サービスが行う。シェアリングエコノミーの精神を具現化していると思います。