マチノヨハク

空き家を活用して新しい価値をつくる

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2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

空き倉庫のリノベーションが生んだ「まちのコンテンツ」が点在する街・清澄白河を歩いてみた

清澄白河のまちを歩いてみた 1933年(昭和8年)竣工の集合住宅の1階をリノベーション 解体寸前だった築50年の風呂無しアパート兼倉庫をリノベーション 倉庫をリノベーションしてサードウェーブコーヒーの元祖の一つが出店 木材倉庫をリノベーション!ブルー…

新書「地域再生の失敗学」をテーマに松戸(郊外都市)のまちづくりを考えた(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

プロボノチームで初トークイベント 今年6月にMAD Cityのプロボノチームが主催で初めてとなるトークイベントを開催しました。その名も「松戸を面白いまちにするアイデアトーク!!」。まちづくり関係者必読の新書「地域再生の失敗学」をテーマに、この新書の…

商店街の空き店舗問題と3つの解決策(madcity.jpに寄稿した記事まとめ)

商店街の空き店舗が埋まらないのはなぜ? ちょっと間が空いてしまいましたが、松戸駅前のまちづくりプロジェクト「MAD City」のウェブメディア「madcity.jp」に寄稿した記事をご紹介します。まずはこちら「商店街の空き店舗が埋まらないのは何故?起業の拠点…

空き家も空き店舗ももったいない!

「シャッター商店街」は本当に困っているのか(東洋経済オンライン)News Picksコメントまとめ 前回記事のつづきです。空き家問題が問題たるゆえんは、空き家所有者が「特に困っていないから(空き家のまま放置している)」ということでした(空き家のまま放…

空き家問題の根幹は空き家の所有者が「別に貸さなくても当座は大して困っていない」ことにある

空き家の所有者は「別に貸さなくても当座は大して困っていない」 東洋経済オンラインに公開されている木下斉さんの記事より。 全国の自治体で取り組まれている空き家バンクの物件情報を集約し、一元化する動きに対して「空き家バンクでは空き家は減らない」…

持ち家がある高齢者(親)から持ち家がある高齢者(子供)への「老老相続」がもはや基本的な構図

4人に1人は65歳以上 総務省が敬老の日にちなんで公表した集計結果によると、65歳以上の高齢者人口は推計3,461万人で、総人口に占める割合が27.3%と、ともに過去最高の数値となったことが明らかになりました。4人に1人は65歳以上。ますます進む高齢化の中、今…

東京都が空き家を活用した待機児童対策を進めている件

空き家や空き店舗を保育園に 豊洲市場問題や2020東京オリンピック・パラリンピックの会場見直しなど、揺れに揺れている都政ですが、実は9月9日の定例記者会見で、空き家を活用した保育所整備などに補助金を出すといった待機児童対策を発表しました。126億円…

空き家活用再生事業に投資資金が集まりやすくなる規制緩和の動き

空き家や古民家の再生事業への投資が集まりやすくなる 久しぶりの更新です。ちょっと目を離した隙に、空き家関連の動きが活発化しています。まずは9月15日の日経のこちらの記事から。どうやら、空き家活用再生事業に対する、資金調達がしやすくなる規制緩和…