マチノヨハク

不動産市場に出ていない物件を活用して新しい価値をつくる

令和3年版土地白書から見えてきたこと

2021年6月15日に令和3年版土地白書が公開された。不動産業界にもDXの潮流が到達し始めたり、コロナ渦でテレワークが広がったり、昨今の自然災害の甚大化や頻発により都市計画と防災の連携強化の見直しがなされたりしている。 増えている空き家は不動産市場に…

日本の不動産業のIT化は遅れている

平成28年版土地白書の中から気になるデータやトピックを紹介するシリーズ第2回は「不動産業のIT化の遅れ」です。 ITはもはや生活インフラだけど リアルエステートテック(Real Estate Tech)の潮流

子供が独立した後に活用しきれていない部屋があるシニアは8割以上

国土交通省が毎年発行している「土地白書」って、国土交通省の政策や統計資料が豊富に掲載されています。最新の平成29年版は空き地について掘り下げています(第1部第3章)が、平成28年版は空き家についての記述がとても多かったんですよね(同じく第1部第3…