マチノヨハク

空き家など”まちの余白”を活用して新しい価値をつくる理論の研究と実践の試行錯誤

日本の不動産業のIT化は遅れている

平成28年版土地白書の中から気になるデータやトピックを紹介するシリーズ第2回は「不動産業のIT化の遅れ」です。 ITはもはや生活インフラだけど リアルエステートテック(Real Estate Tech)の潮流

子供が独立した後に活用しきれていない部屋があるシニアは8割以上

国土交通省が毎年発行している「土地白書」って、国土交通省の政策や統計資料が豊富に掲載されています。最新の平成29年版は空き地について掘り下げています(第1部第3章)が、平成28年版は空き家についての記述がとても多かったんですよね(同じく第1部第3…