マチノヨハク

空き家を活用して新しい価値をつくる

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2018-11-01から1ヶ月間の記事一覧

持ち家信仰の歴史は浅い

1941年の持ち家率は22.3% 戦後の持ち家率の高さはの起源は戦中期にある 江戸時代の土地は全て幕府の所有物 戦後システムの耐用年数は過ぎた 持ち家に対する信仰にも似た志向性って戦後出来上がった価値観に過ぎません。戦中から戦後にかけての持ち家率の状況…

2019年度から5年間で最大約35万人の受け入れを想定!外国人労働者の住宅をどう確保するか

セーフティネット住宅の登録未だ目標の3% 賃貸住宅や空き家のオーナーがメリットを感じられるわかりやすい仕組みに改善して周知 外国人労働者受け入れ拡大をめぐる入管法改正案の国会審議は今後どうなる? 外国人労働者の住宅をどう確保するか セーフティネ…

中古住宅の価値が市場で正当に評価されるようにするために必要な3つのこと

以前、書籍「世界の空き家対策」に基づいて、なぜ中古住宅の市場性が乏しいのかということをまとめました。今回は、中古住宅の価値が市場で正当に評価されるようにするために必要なことを3つにまとめます。(参考記事:中古住宅の価値の評価が不適切 カテゴ…

満員電車の経済損失がとんでもない

満員電車の経済損失「年間3240億円」 満員電車による電車遅延の経済損失 満員電車によるストレスの経済損失 満員電車によるまったく身動きができないことによる経済損失 満員電車に乗らない&通勤時間を減らす 満員電車の経済損失「年間3240億円」 今回はコラ…

再開発事業で取り壊される予定のビルの1階で「空き家問題・遊休不動産」をテーマにイベント開催

取り壊し予定のビルの1階でイベント 中古住宅の価値が評価されない 大事なのは物件価値を上げる仕組み 1時間単位で貸し借り 取り壊し予定のビルの1階でイベント 2018年10月31日(水)、原宿の神宮前交差点という超一等地にあるビルの1階のスペースで「空き家…

VR技術を活用した擬似内見サービスが今後広がりそう

VR技術を活用した擬似内見サービス 「VR内見」が中小不動産会社にも広がりそう 「VR内見」のメリット VR技術を活用した擬似内見サービス 2018年10月26日(金)放送の「TOKYO MX NEWS」で、VR技術を活用した擬似内見サービスが紹介されていました。キャスター…