マチノヨハク

空き家を活用して新しい価値をつくる

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2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

解体されてもなお記憶は残る!築150年の古民家と庭と蔵は地域に愛された

築150年の古民家と庭と蔵 現在はフォトアルバムが残されている 引き続き「にわとくらCommunity」は続く 築150年の古民家と庭と蔵 以前書いたこちらの記事で取り上げさせていただいた、西東京市にある築150年以上の古民家を改装してデイサービスや学童保育、…

所有者不明土地問題は空き家問題に通ずる

今週話題になっていたこちらのニュース。増田寛也氏を座長とする所有者不明土地問題研究会が中間整理を公表した結果、全国の所有者不明な土地の面積がなんと九州と同等になるようです。九州と同じだなんてすごい… 全国の土地の2割、所有者不明か 九州の面積…

空き家解消に賞金?!韮崎市の空き家活用

空き家を動かせ! 韮崎市が認定する空き家コーディネーター 韮崎市って? 空き家取引における仲介手数料の上限緩和も 空き家を動かせ! いつものように空き家について検索していたら、着眼点が面白い空き家活用の取組を見つけました。空き家バンクへの登録や…

日本の不動産業のIT化は遅れている

平成28年版土地白書の中から気になるデータやトピックを紹介するシリーズ第2回は「不動産業のIT化の遅れ」です。 ITはもはや生活インフラだけど リアルエステートテック(Real Estate Tech)の潮流

創造都市横浜界隈を歩いてみた

昨日は首都大学東京・福祉コミュニティ研究会のフィールドワークで横浜(関内)に行ってきました。10時半から「NPO法人外国人住まいサポートセンター」、13時からは「認定NPO法人よこはま成年後見つばさ」へお話を伺いに行った帰りに、兼ねてから気になって…

子供が独立した後に活用しきれていない部屋があるシニアは8割以上

国土交通省が毎年発行している「土地白書」って、国土交通省の政策や統計資料が豊富に掲載されています。最新の平成29年版は空き地について掘り下げています(第1部第3章)が、平成28年版は空き家についての記述がとても多かったんですよね(同じく第1部第3…

空き家を活用した「分散型サ高住」の可能性

分散型サ高住って? 高島平団地の空き室30室を全面改修して分散型サ高住に 国土交通省でも分散型サ高住を整備促進 家賃が比較的低廉、利便性の高いエリア、そして空き家の活用 分散型サ高住って? 桜美林ガーデンヒルズに見学に行って以来、サービス付き高齢…

「まち・ひと・しごと創生基本方針2017(案)」に空き店舗への実質課税強化が検討される旨が明記される

地方創生の文脈 空き店舗が埋まらない理由とは? より強い課税強化、まちの新陳代謝の必要性 2018年度税制改正に盛り込み、来年の通常国会で関連法案を提出? 地方創生の文脈 まちづくり界隈で最近話題になったニュースといえばこちら。 空き店舗活用へ課税…

全国初の大学連携型サ高住が町田小山ヶ丘にオープン!桜美林ガーデンヒルズのランチ付見学会に行ってきた【後編】

今回は大学連携型の多世代共生コミュニティである桜美林ガーデンヒルズへの見学レポート後編記事です。前編はこちら。 お部屋見学 家賃は一括払いの場合、15年(180ヶ月)で償却 安心、学び、交流の多世代共生コミュニティ 安心 学び 交流 大学生にとっての…