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空き家グッド

空き家、空き室、空きビル、空き店舗、空き倉庫は問題ではなく可能性!空き家を活用して社会的課題を解決し、新しい街のコンテンツに生まれ変わらせる。そんな観点から書いているブログです。

空き家をインフォメーション、ライブラリー、アーティスト・クリエーターのレジデンススペースに!黄金町バザール2015で空間デザインの提案を募集中(7/10まで)

元違法風俗店舗を中心に空間デザインの提案を募集

 

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターでは今年の10/1〜11/3の間に開かれるアートイベント「黄金町バザール2015」の一環として、元違法風俗店舗を中心に、その得意な建物を生かした空間デザインの提案を募集しています。

 

横浜市中区のNPO法人「黄金町エリアマネジメントセンター」は、同区の黄金町エリアで開催されるアートイベント「黄金町バザール2015」(10月1日~11月3日)の一環として、空き家になっている元風俗店などを生かした空間デザインの提案を募集している。イベント期間中は作品として公開し、終了後は街づくりの拠点などに利用する考えだ。

黄金町の空間デザイン NPOが募集 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

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画像引用元

 

かつては約250の風俗店が軒を連ねた

 

黄金町のことをちょっとググってみたところ、違法風俗店がひしめく売春街として知られたエリアです。街のイメージ悪化や違法風俗街と小学生の通学路が交差していたことなど危機感が高まり、地域住民たちが本格的に対策に乗り出し、現在はアート活動の拠点になるまでになっています。

 

バイバイ作戦と並行する形で、人通りの途絶えた地区の再生に向け、地域住民や行政が目をつけたのがアートの活用だ。きっかけは18年6月、かつてちょんの間だった建物を市が借り上げて利用者を公募した結果、芸術家が入居したことだった。

20年には地区全体で作品展示やイベントなどを行う「黄金町バザール」がスタートし、翌21年、アート活動を束ねるNPO法人「黄金町エリアマネジメントセンター」が発足した。

www.sankei.com

 

黄金町バザール」 は今年で8回目回目。かつては約250もの風俗店が軒を連ねていましたが、現在は一大アートイベントの舞台へとアップデートされています。

 

かつて約250軒の風俗店が軒を連ねた黄金町だが、現在はアートの街として生まれ変わった。今年で8回目となるバザールは、多い年で10万人以上が来場する一大イベントに成長した。

黄金町の空間デザイン NPOが募集 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

インフォメーション、ライブラリー、アーティスト・クリエーターのレジデンススペースに

 

黄金町のまちづくりの活動をインフォメーションする会場スタッフやサポーターの活動場所、アーティストたちが近現代の美術や横浜のアートシーンについて情報収集することができるライブラリー、アーティストたちが滞在制作を行うことができるレジデンススペース、とこの3つの活用提案を募集中です。募集期間は7/10までです。

 

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